2014.02.04

○ひとりぼっちのバラード 沢田研二正月コンサート2014 at フェスティバルホール 

恒例の正月コンサート

今回は新生フェスティバルホールで開催だったので、楽しみにしてました。
フェスはなかなかよい。赤絨毯の大階段がいい感じです。
入館してから恐ろしく長いエスカレーターを上がっていくのは、国際会館みたいだけど、構造上こういうものなのか。

会場も見事な段差席で、席はど真ん中だったのですが、まったくストレスなくステージが見えました。
20列目って、私の視力では顔がはっきり見えなくて、いいあんばいだったわ。
色んな意味でベスト席かも。

曲は前半バラード、後半ノリのよい曲とはっきりわかれていて、この構成はいいわね。
立つだの座るだのあんまりモメないのでは?

ほかにパラパラ感想
私的には緑色の部屋と耒タルベキ素敵を歌ってくれたので満足。
(しかし、歌詞間違えというか、忘れすぎだわ)

パールハーバーラブストーリーは、さすがに食傷。

正直、政治的メッセージ色のある曲はあんまり歌ってほしくない。

いくつかの場面あたりから、声がとても若返っていたような気がする。
だからなのか、後半ダーリングもそんな違和感を感じなかったな。

それにしても2月の「正月」コンサートはやっぱり気分がでない。しかも突然「春のような陽気」になった日だったし。

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2013.10.28

Lou Reed のこと

Lou が亡くなった。

2013年10月27日  享年71歳。 サンデーモーニングだったというのは出来過ぎ。
肝臓が悪かったそうである。実はまったく知らなかった。
訃報を知ってからネットで色々と情報を見たけれど、5月頃に肝臓移植手術をしたらしく、調子はよくなかったみたい。杖をついて歩いている写真などもあり、思った以上に老け込んでいた。

最後に生ルー(?)を見たのは大阪の厚生年金会館の小さい方のホールだった。あれがもう13年くらい前なのか。確か「ルーももうすぐ還暦なんだ!」なんて思ったので。58歳くらいの時か。太極拳の師匠同伴でやってきて無茶苦茶元気そうだったので「元気なじじいだ! この分だと相当長生きするな」と見えたのだけど。やはり70を過ぎるとガクンといくのだなあ。

私にとってLou Reedは特別な存在だ。彼に会うのは必然だったと思う。 その後の人生を変えた!とは結果的にはなっていないけど、出会った時はそれくらいの体験だった。

「音楽遍歴・Music road」にも書いたけれど、私がルーの名前を知ったのは高校2年生の夏くらい。ロック雑誌にサマーフェスティバルに出演しているルーの写真が掲載されていたのを見たときだった。サリーキャントダンスを出した頃で金髪に染めていた。(1973年くらい?)眉毛も金髪だったし、なんか気持ち悪い人、というのが第一印象だったのだけど。

色々な付帯情報がわたしに聞け聞けと囁いてくるのでとりあえず「トランスフォーマー」を購入。がーん。これはすごい。すごい。夢中になりました。ルーの唯一のヒットソング「ワイルドサイドを歩け」が入っているこのアルバムは全曲好きだけど、パーフェクトデイやサテライトオブラブあたりもいい。実はグッドナイトレディーズやNYテレフォンカンバセーションを狂ったようにリピートしていた時もある。
その後、通称バナナを入手してvelvet時代にはさらにハマってしまった。こーんなに夢中になっているうちに何と言う事でしょう! 初来日公演が決定したのです。私が高校3年生の夏かな。一応受験生だし・・・。でもここで行かねば一生の不覚と、なんとか親を説得。ライブを見ることができたのだった。

と、まあこの後わたしにとって彼を超えるアーティストは登場せず、ベースにはいつもルー(笑)。一番好きなアーティストでありつづけたわけだ。

ほぼ40年、ずっと私の心の中にはルーがいた。

で、つい先日フッと、ルーが死んだら、わたしはどうなるんだろう・・・ってお風呂に入る時に考えてしまったんだ。
ルーも歳をとった。元気そうではあるが、いつ亡くなっても不思議ではない。
私は泣くんだろうか。あまりのショックで仕事も出来なくなるのでは・・・とか心配したけど、
実際はそんなことはなく、こうやって文章まで書いている。

アーティストの死で一番衝撃だったのは、やっぱりジョンレノンだろう。まだ20歳くらいの時だったから驚きで、しばらく口がきけなかった。

当たり前のことだけどこちらも歳をとった。その間に身近な人々が亡くなっていった。「その日」がいつかはくるんだろうなという覚悟ができてくるんだ。(鈍感になっただけかもしれないけど)本当に本当に15歳から好きだった人の死を淡々と受け入れることができるようになったんだなと思う。

Louは沢山の素晴らしい作品を残してくれた。今でも数々の曲を頭の中でリフレインすることができるけど。 Pale Blue Eyes を聞いたらやっぱり泣くかしら・・・。

今、最後に言えるのは「ありがとう、Lou」 これだけだな。

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2013.01.15

○沢田研二 2013正月Live atオリックス劇場

朝から雨で行くのやめようかとすら思っていたのだけど、珍しい曲を歌ってくれるから、やっぱり正月ライブはいいな。
厚生年金が「オリックス劇場」と名前を変えたらしく、外観がちょっとキレイになってた?

一曲目はなんとeveryday joe!「来タルベキ素敵」前後の曲が多く「確信」も久々に聴けて嬉しかった。「あんじょうやりや」嬉しかったけど、歌詞がメタメタやん。(笑)
確か、前回は「休憩15分」だか入って、ノリが切れてしまったのだけど、今回はぶっ通しというのもよかったな。 特に衣装替えする必要もないしねえ。もう、ひげ面でステージでちゃったわけだから。
しかし、ひげ面だと、アゴが〜とか思わなくてもよいのでこれでいいかも。

途中「カサブランカ」「サムライ」「勝手に」「チェックイン」と4曲続く。最近、このあたりの曲の時は座ったままで姿を見ないようにしているんだけど、カサブランカはちょっとつらい。特に高温が出ないので歌だけ聞いて、目を閉じて往年のイメージを浮かべるというのもできない。 カサブランカの頃は声も見た目も天下一品だからなあ。もう70~80年代のヒット曲は封印してくれてかまわない。というかしてほしい。
サムライのみ許せるかな。と思っていたらチェックインは意外と聴けた。

今の声質から考えると、2000年前後の曲がいちばんいいと思うなあ。
しかし「確信」は歌ってくれたけど「ゼロになれ」って、本当に歌ってくれないなあ。

タイガース復活に関しては興味ないので、パス。来年のソロツアーは大阪フェスティバルホールでやるのね。確か11月5日といったように思うけど、ん? その日は平日ですけど。聞き間違いかな〜。 いずれにせよ、新しくなったフェスには行ってみたい。

それにしてもアンコールでのMCの声はガッラガラなのに、直後の六甲おろしがいきなりよい声なのはなんでだ? いつも不思議に思う。

六甲おろしとTOKIOでアンコール終了。TOKIOも今歌ってもあんまり違和感ないかもしれない。

ライブの帰り、可愛いカフェがあって「新町スフレ」というのを看板でイチオシしていました。お店の感じもよくてオーダーしたら、焼きたてを作るので15分待ってくださいといわれたけど、おいしかった~。
でも厚生年金には多分もう来ないので、また食べられるかどうかわかりませんね。


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2012.09.16

○沢田研二 神戸国際会館

沢田研二熱が復活したのは、沢田氏が突如テレビに出演しはじめた2001年のことだった。
(すぐにほとんど出なくなったけど)
あまりの変貌ぶりに、怖々(?)ながらライブに行き始めたのは翌年。
ということで10年間、年1〜2度のことではあるけど、見続けてきた。渋谷公会堂にも行ったな〜。
その間、ファンサイトで知り合った方々と出かけたり、一人で行ったり。友人で興味がある人を誘ったり。

このところ、ライブに行くことにほとんどテンションも低くなってしまっていた。
還暦コンサートが一区切りという感じだったかも。

そろそろ潮時かな〜。なんて思っていたのだけど。

今回もここ3年くらい一緒に行っている友人と一緒に鑑賞。 「今回で最後にしようと思うの」と
友人に話すつもりだった。

実際、前半はあんまりテンションあがらず。ずっと座ってた。席は19列目。ちょうどぼんやり見えるくらいの席。姿ははっきりみたくないんだよね。(ずいぶん前から双眼鏡などは持って行ってない)
ちなみに真ん中だったので、音のバランスはすごくよかった。
歌だけを聴いていたかったのだ。目をつぶって、昔の映像を思い出しながら。

そして今回の選曲がかなり気に入りました。スプリーンで始まった時、お? いいかもという予感があたりました。

そういえば昨年は「復活タイガース」で、タイガースの曲ばかりだったのでした。個人的にはタイガース時代にはほとんど興味はなかったんだなあ、沢田研二ソロ時代の曲が好きなのだ、と再確認。

終ったあと、友人とお茶をしながら話したのだけど、友人もそろそろ見に行くのをやめようかと思っていたと。でもやはり沢田さんが70まで歌うなら、70まで見届けたいと思ったと、同じことを考えていたということ。

薄いファンだけど、やはり見続けていきたいと改めて思ったのでした。

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2010.01.28

○歌門来福 沢田研二 at 大阪厚生年金会館

楽しかった〜。
と、こう素直に言えるのは久々かも。23曲ですか? あっという間でしたよ。 

昨年の正月は3階の一番前で落ちそうな感じだったけれど、今回は11列目のほぼ真ん中で、なかなかよい席でした。

開始までは、なんだかテンションも上がらず、客席を眺めていました。 途中で藤山直美さんもいらしてましたわ。

「光線」で登場時に立ってはみたものの「いつも」な姿に、やはりテンションは上がらず、ワンコーラス目はぼけっと突っ立っていただけ。
後ろ手に縛られて〜♪ のところ、後ろ向いて、手を回すのですが、腰の痛いじいさんにしか見えん…などと、考えてたり。(すんません)
でも、そう思った直後に、 やっぱり「光線」好きなんで、サビに突入すると思わず、踊り出している私でした。(^^;) その後は「彼は眠れない」ですしねー。すっかり、楽しくなってきました。

タイガースの曲は???なので、正直どうでもいいんですけど、ワンズとコラボするので、GS時代にもスポットを当てましたって感じなのでしょうか。

2000年前後の曲も多かった。復活したころ「なんだか違うぞ、昔の沢田研二と・・・」と思って。あまりきいてなかったか曲たち。
いま、当時の沢田さんと近い年齢になって、今なら素直にいいかもと思えるようになりました。
「ハートの青さなら、空にだって負けない」「明日は晴れる」とか「忘却の天才」とか・・・。

今回「溢れる涙」がよかった。えっ?ハローに入ってるのか。持ってるけどあまり聞いてなかったので新鮮でした。

最後「ロータスの子守唄」? 聞いたことなかったけど、いい感じ。 
Lou ReedのTransformer というアルバムに Good Night Ladies っていうのがあるのだけれど、スローテンポの少し気だるい曲で、アルバムの締めくくりに丁度ぴったりなんですね。これを思い出しながら聞いてました。
アンコールの最後は盛り上がって終わりたいという気持ちもあるけど、こんな曲で、おやすみ〜というのもラストに相応しいかもですね。

MCも予定より長かったのでは? もう止まらない勢い。「どう思う〜?」とやたらと客席に問いかけてたのが可笑しい。
「また来週〜」で終ったけど、来週は行けません。

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2009.08.23

●沢田研二@神戸国際会館

Pleaure Pleasure ツアー、2度目です。

神戸はなんと、立ち見席が出たみたいです。

うん、やはり沢田さんは広いホールのほうがよろしいなあと、今回は満足して帰ってきた。

この間のように近すぎると、やはり顔が大きい、とか胴回りに目が行ってしまうので、今回のように、24列目だと、表情はほとんどわからないけど、痩せてるように見えるので、余計なことは考えなくてもよいしな〜。
衣装も着替えあとのチェックのジャケットが、パジャマのように見えたのに、遠目だと気にならないわ。(^_^; 今回、なぜかこの時、酋長さんのかぶり物がありませんでした。

声の調子はもうひとつな感じがしましたが、とにかく暑かったので、お疲れだったのかもしれません。

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2009.07.18

沢田研二@たつの赤とんぼホール

7月17日。まあ、なんと、たつのへお越しになる。
これはさすがに行かないとね。 多分、生で沢田さんを見るのは10年ぶり以上という友人と一緒に行きました。
この友人とは、20年以上前の細くてカッコ良かった頃のコンサートにも一緒に行っていた仲。
わたしの沢田熱がひいてた90年代も彼女は結構ライブに通っていたのだった。
ただ、ここ10年は、太り具合に嫌気がさしてたみたいで、ドームも誘っても来なかったくらい。
でもお隣の町のたつの、ってことで、まあ、見て見るかってことになりましたの。

で、席が…端っこだけど5列目ですから。 
近い。こんな近いのは久しぶりだああ。衣装の細かいところも、ほくろも何もかも、全部見えます。
こっち側へやってくると、正面でご対面できます。

うーん。この近さで見ると、沢田さんって、ほんと小柄だなあ。そして顔、でかいなあ。
肩が小さいから、ほんと、大きく見える。あごまわりを含めて、縦の長さは往年の1.5倍だよなあ。
近いと、妙に色々見えて、いらんことを考えてしまう…10列目くらいがいいなあなどと思いました。

で、歌は? 新曲はあんまり聴いてなかったので、それは、結構新鮮に響きました。

いつも自分的に「この1曲」っていうのがありますが、今回は「いくつかの場面」でした。
これ、ちょっと意外。ドーム前後によく歌っていたから、何度も聴いたけれど、実はあんまり好きではありませんでした。でも今回はなぜか感動したなあ。最後に腕を交差させ、自分を抱きしめるポーズも、素直にいい感じに思えた。

「勝手に〜」とか「TOKIO」とかは、もう飽きたので、テンション下がります。「我が窮状」はもっと下がりますんです。しょうがないよね、個人の想いなので。
平和のための歌なら「届かない花々」の方がずっーーーと好きだ。(これは今回歌いましたけどね) 「来タルベキ素敵」の方がずっとすぐれてると思う。こっちの方を、頻繁に歌っていただきたいです。

ずっーっと座りっぱなしだった友人。MCには大笑いしてましたが。
彼女の感想一言。「別人」。はい。その通りです…。

ふたりとも、そそくさと席を立ち、そそくさと駐車場に急ぎ、どこにも寄らず結局そのまま帰りました。

あー。なんだか、悪口大会みたいですね。 
そういうつもりではないのですが、今回はあんまりノれなかったということです。
わたくし、神戸も行きます。後方の席なので、存分に楽しみたいです。

補足
たつのに来たのは2回目。1回目は「ペーパームーン」の時。と言ってましたが、沢田さんの記憶違い。「ペーパームーン」のときは、太子町の「あすかホール」だったんですってば〜。
ま、似たようなもんだけどね。

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2009.02.27

○決めてやる今夜 内田裕也vs沢田研二 神戸国際会館

2月27日 神戸国際会館にて

内田裕也氏と沢田さんのジョイントライブでした。加瀬邦彦氏 演出・構成
楽しかった〜。

いつもの沢田バンドの4人に加え、ギター、ベース、ホーンセクション+ダンサーズも加わって、音も華やか。

センターにはバーカウンターがあって、片方が歌う時には、片方はちょっと休憩できるようになっているのです。カウンターで、目をつぶっている裕也さんは、縁側でひなたぼっこをしながら、うつらうつらしているおじいちゃんにように愛らしい。
しかし、ひとたびマイクに向かえば、さすが根っからのロックンローラー。
カッコええやん。

全編ロックンロールなのです。チャック・ベリー、アニマルズ、ビートルズ、ストーンズ、プレスリー etc...そしてそれぞれのオリジナル裕也さんの「コミック雑誌なんかいらない」。沢田さんは裕也さんのことを歌った「湯屋さん」など。

楽しい一夜でした。
裕也さんは「できれば、もっとやりたい」とおっしゃってましたが、本当に、東京・神戸だけじゃ、もったいないね。

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2009.01.21

○奇跡元年 沢田研二 大阪厚生年金会館

沢田さんはドームで燃え尽きたりしません。 むしろパワーアップして2009年のスタートを切りました。
恒例の正月コンサートですがタイトルからして凄いでしょ。「奇跡元年」だもんなあ。
これからはリアルタイムでずっと「奇跡」を目撃していくことができるわけですね。

1月20日・21日と連続2日のコンサートでしたが20日(火)に行きました。
フェスティバルホールが建て替え工事で閉鎖中のため、会場は厚生年金。無茶苦茶久しぶりだわ。
しかも今回は3階席です。(ファンクラブじゃなくてぴあで買ったらこんな席になってしまった)

3階中央の席の知人によると一番前は「立つな」と張り紙してあったそうです。事前にそう聞いていたので、1曲目から1階総立ちの中、立てないのはつらいな。中腰って、キツいのよ。

今回は23曲。
ご本人がおっしゃる通り「何も新しいものはございません」でしたが、
楽しみにしていたのは「アリフ・ライラ・ウィ・ライラ」千夜一夜物語でございます。
妖しく美しい詞と曲。大好きなんです。
「野生を呼び覚ませ、月の夜」なんてフレーズがありまして。うふふ。

が! ちょっと、ドームの余韻が残っているのでしょうか? 野生でネイティブアメリカンの霊が
呼び覚まされたのでしょうか? なんかアラビアとは違う方向にいってしまったような気がしました。

全体はかなりロック色が強い構成で、特に「ジェラシーが濡れていく」〜「彼女はデリケート」への流れに快哉を叫びました。「キャ〜!」。

アンコールは3階も後の方は立ってる人もかなりいました。
観客たちは本当にアツかったよ。

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2008.12.11

○GS I Love You とStripper 沢田研二

今さらなんですが、この2枚のCD購入しました。
LPアルバムは持っているのですよ。
というか、初めて買った沢田さんのアルバムが、実は「GS I Love You」だったのです。

それまではファンではあったけど、あくまでTVで見る人という感じだったので、シングルもアルバムも購入には至っておりませんでした。
それが、このアルバムを購入したのは、おそらく「お前がパラダイス」という曲が、大好きであったこと。佐野元春の曲 Vanity Factory 、彼女はデリケートが入っていたこと。などから、買う気になったんだと思います。 おまけも付いてたし(笑) タイガース時代のソノシート。甘くささやくジュリー、かなんか。

トータルでとてもよいアルバムだったのです。
で、この辺りから5〜6年はずっとアルバムを買い続けてたんですね。コンサートに行き始めたのもこの頃です。

2001年に復活して、復刻されたアルバムも、買おうかどうか迷っていたけど、LP持ってるからな〜、と買わずじまいだったのです。

先日のジュリー祭りで「彼女はデリケート」を聞いて、やはり、この辺りは好き!!! ipodで聞きたくなって、ようやく購入しました。

「お前がパラダイス」を好きと書いたんですが、この作詞は三浦徳子さん。Stripperもそう。
沢田さんの歌を語る時、作詞家として、阿久悠さん、安井かずみさん、そして最近の覚和歌子さんの名前が必ずあがるけど、三浦さんの名前って、ほとんど出てきませんね。
なぜ?

おまパラの♪おまえの素肌が矢のように恋しくて、千里を飛んだ♪ というフレーズが、
飛びたいとか、飛んだよう、ではなく「飛んだ」という断定が素晴らしい、と当時感動した覚えがあります。

ストリッパーの歌詞は、そんなに好きではありません。♪恋はストリッパー。裸のふれあい・・・♪
というところで、なんだかいつも笑ってしまいます。 

アルバム収録曲では、Bye Bye Handy Love(佐野元春)とバイバイ ジェラシー(加瀬邦彦)、想い出のアニー・ローリー(かまやつひろし)あたりが好き。

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