2018.12.23

□アリー スター誕生

レディガガ、すごい。歌を聴いて泣いてしまった。

それにしてもブラッドリー・クーパーはすごい才能ですなあ。歌も主演も監督もですか。
歌手としてのスターオーラも感じました。

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2018.11.26

□アイ、トーニャ

これはすごく見たかったの。

リアルタイムでこのアルベールビルオリンピック見てたし。

映画はトーニャ役の女優さんがゴージャス美女できれいだった。

考えたらアルベールビルって伊藤みどりが銀メダルをとった大会だったんだよね。
全く無視されてました。

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□ファンタスティックビースト 

久々にジョニー君をスクリーンで見たくて行ったけれど、途中寝てた。(笑)

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2018.11.17

□ボヘミアンラプソディ

アースシネマズにて 中学時代の友人と

クイーンは私が中学3年か高校1年生の時にデビューしたと思うのだけど、すごいファンというわけではなく
どっちかっていうとメンバーのキャラをネタにして友人たちと面白がるという感じだった。

ザンジバルとか。 この地名フレディの生まれたところとしてしっかり記憶されてました。

今回映画が公開されると知って、当時の友人を誘って一緒に見た。

初期の曲以外は意識して聴いたことなかったけど、ああ、これもクイーンだったんだ
なんて思って聞いた。 なんかクイーンの曲というよりスタンダードになってる感じなんだなと。

ライブエイドの再現すごい! と思ってYou Tubeで本家を見たらもっと凄かった・・・!

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2018.11.03

□華氏199

華氏119を見てきた。

テンポよく進み、やっぱり面白い。
中間選挙直前に公開というタイミングは、マイケル・ムーアが本当に危機感を感じているからだろう。
もちろんムーアは反トランプだけど、民主党にも期待はしていないんだ。
結局、共和党も民主党も同じ穴のむじな。

トランプのことを実は一番よくわかっているのはムーアじゃないのか。 
確か大統領選挙前、まだ大多数のマスコミがクリントン優位と言っていたときに「このままだとトランプが大統領になってしまう!!!」といち早く警告をしていたと思うんだけど。

みんなトランプを侮っていた。でも思い起こせばヒトラーもそうだったんだよ。「まさか、ヒトラーが・・・」と思われていたのに、あれよあれよという間に権力を集中してしまっていた。

今回でもトランプより衝撃だったのはミシガン州の水道問題だった。ゲートウェイの社長だった男がミシガン州の知事になり、同州フリント市の水道の水源をヒューロン湖から川に変更した結果、水道水に鉛が含まれることになり、多くの住民が鉛による健康被害を受けたという。そしてそこへオバマ大統領が登場! ヒーローが救いの手を差し伸べたと住民は期待するが、オバマは結局「問題ない」として去っていく。フリント市って、ムーアの出身地だったのだ。
これを見たら、もう民主党だって信用できないよね。

希望はいわゆる普通の女性が声をあげ始めたこと。ニューヨークで民主党下院議員候補になったコルテスも登場している。

もうひとつ「ボーリングフォーコロンバイン」を撮ったムーアならではの視点があって、フロリダ高校乱射事件をきっかけに起こった高校生を中心とした銃規制を求める全米デモも取り上げている。
ラストの生き残った高校生の女の子のスピーチが印象に残る。

ムーアから若い世代と女性へのエールだった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
11月7日 追記
とりあえず、下院は民主党が勝ったのね。コルテスさんも当選したんだ。ミシガン州で共和党から民主党に変わったのは大きいな。

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2018.09.16

□プーと大人になった僕

見に行ったんですけど、なんか途中で寝ちゃったみたいで。
最後は見たんだけど。
多分ロンドンでの大騒動をほとんど見ていない。

シェファードの絵が死ぬほど好きな私としては、
子供時代のクリストファーロビンがおかっぱじゃなかったのが残念だわ。

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2018.08.29

□カメラを止めるな

面白かったです。勢いを感じました。

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2018.08.12

□ストリート・オブ・ファイアー

40年近く前の映画だよね。
公開当時、主人公のマイケルパレがカッコよくて! 

デジタルリマスター版で公開されるってことは、根強いファンが多いんだろうなあ。

ストーリーは単純明快! そしてやっぱりパレはカッコよかった。
出演者みんな若い! 当たり前だが。

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□追想 

ひさびさに映画館で鑑賞。

マキューアンの原作「初夜」は、10年くらい前に読んでいて、とても印象的だった。

進行旅行わずか6時間で破局したカップル。
この6時間に人生の全てが凝縮された濃密な描写。

これを映画にするのは難しいだろうと思ったけど、美しい映像と主演のシアーナ・ローナンの演技が素晴らしくて
最後、涙があふれて止まらなかった。ちと恥ずかしいくらいだった。

とはいえ、振り返ると彼の母とフローレンスのエピソードは感動的だったけど、
結局ふたりは一緒にならなくて良かったような気がする。
フローレンスの音楽家としての成功はおそらくチェロ奏者と結婚したからだし。


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2018.04.19

□ペンタゴン・ペーパーズ

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