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June 2019

2019.06.24

◾️エスカルゴ兄弟 津原泰水 角川書店

えーと、津原泰水の本ということで読んでみたけど、「11」や「バレエメカニック」とのあまりの違いになんと言ったらよいのかわからない。

面白いんだか面白くないんだか・・・。

もともと設定に無理があるのか、なんでエスカルゴなのか。

讃岐うどんと伊勢うどん対決というのは面白いので、そっちに絞った方がよかったんじゃないですか。

エスカルゴいらんやんって思ったり。

いや、エスカルゴはおいしそうでした。料理ちょっと食べてみたくなったけどさ。

 

 

 

 

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2019.06.05

□氷上の王、ジョン・カリー

上映時間が8:50〜、14:00、21:00

ということで早朝の部に行った。私と友人とあと一人の3人だけ。

 

 

それにしてもジョン・カリーのスケートは美しいな。

スタイルも全て完璧だ。

少しだけバレエのレッスンをしているシーンが映って、その5番の足の入り方に驚愕したわ。

なんて綺麗に5番を決めているんだ!!!

昨年ちょっとYouTubeでチェックしたけれど、今回の映像でさらに素晴らしさを実感。

このままでロイヤルバレエ団のプリンシパルで活躍できたんではないかと思うけど、バレエの美しいポーズを取りながら

筋肉を動かさずそのまま移動することができるのがスケートの素晴らしいところだとナレーションが入ったのを聞いて

確かにそうかもしれない。

 

とにかく「牧神の午後」は素晴らしすぎるぞ。 

YouTubeでアイスショーの動画を見ていても、エンターテインメント性にあふれてて、こういうショーなら見たいなあと

思わせる。

最近のフィギュアは、とにかくせわしないんで、美しいスケーティングを見たいんだよ〜!としみじみ思う。

 

↓これはちょっとメモ とてもよい言葉だったので。

「あなたの功績は」との質問にカリーはこう答えた。

「現実的なことだけじゃ人生はつまらない、人間は何かを見て喜んだり悲しんだり心を動かされる。僕は自分のスケートで人の心を動かせたことを嬉しく思う」 

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