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2019.01.01

2018年 読書と映画

今年は正月明けから妹の手術、3月には還暦を迎え仕事を退職。そして5月に父が亡くなるなど激動の日々だった。
退職後はゆるーくパートで働いて読書と映画三昧という目論見でしたが、実際何をしていたか(いるか)と言うと、ほとんどパソコンではにゅうゆづる君の動画を見ているという体たらく。
でも体たらくとは言いたくはない。
というわけで、フィギュアについては別項目で書くことにしていつも通り映画と読書に関しての総括。

とにかく電車に乗らないのでなかなか本が読めないのだった。わずか12冊って。1ヶ月に1冊という割合か。あ、思い出した。筒井康隆の「大いなる助走」をキンドルで読んだのだったので13冊か。
何だろう。読んでる数が少ないから特筆するほどよかった作品はあまりなくドミニク・スミスの「贋作」が印象に残ってるくらいかな。別作家で引き継がれた「ミレニアム」続編はそれなりに面白かったけど、やっぱり3部作ほどワクワクしないよね。
ブルックリンが最高に素晴らしかったコルム・トビーンの「ノーラ・ウェブスター」は主人公のノーラが好きになれなくて、飯島和一さんの「星夜航行」は期待が大きかったけど退屈であった。

映画は結構話題作を見た。シニア料金で見られるようになったので(笑)レディースデイにしばられず(?)見に行けることもある。一番よかったのは「スリー・ビルボード」。「追想」は小品佳作って感じだけど印象に残る。「カメラを止めるな」は勢いがあって楽しめた。久々に「ストリートオブファイアー」を見られて嬉しかったな〜。

と、とりとめなく終わる。

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