« ■ギケイキ 町田康 文藝春秋 | Main | □MW »

2017.03.24

□ブルックリン

2年ほど前に原作本を読んだ。
アイルランドからアメリカに渡る女の子の物語。
船旅に苦しみ、ホームシックに悩みながらデパートの売り子として働く。イタリアン移民の男の子と知り合い、恋をする。派手な出来事はない、細やかな日常が積み重ねられていく。
でも読み終わったあと、本当に忘れられない作品だった。

映画はたいてい裏切られるものだけど、この映画は、小説同様にとてもよかった。
色、とにかく緑が美しい。

最後の最後にいつのまにか涙を流していた、

|

« ■ギケイキ 町田康 文藝春秋 | Main | □MW »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« ■ギケイキ 町田康 文藝春秋 | Main | □MW »