« □チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密 | Main | ■ワイルドサイドを歩け 東山彰良 宝島社 »

2015.10.02

■華竜の宮 上田早夕里 早川書房

地元ゆかり作家 強化月間読書

いささか疲れましたけど、すごいスケール感のお話でした。
陸地がほとんど海中に没してしまった未来の地球。
人類は陸上民と海洋民に分かれている。海で暮らす海洋民は、魚舟という巨大な生物とともに暮らしている。

主人公は青澄という外交官(陸上民と海上民のトラブルシューター)の青年。人工知性体のマキといつも行動を共にしている。

海上民のオサであるツキソメという女性。
海上民出身の海上警備隊長なども登場。

ほとんど海となってしまった未来の地球で再び繁栄を迎えた人類だけれど、
再び、地球に致命的な危機が訪れる。
その時、人は何をできるのか。

|

« □チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密 | Main | ■ワイルドサイドを歩け 東山彰良 宝島社 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« □チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密 | Main | ■ワイルドサイドを歩け 東山彰良 宝島社 »