« ■寝ても覚めても夢 ミュリエル・スパーク 河出書房新社 | Main | ■犯罪 フェルディナント・フォン・シーラッハ 東京創元社 »

2015.06.07

狗賓童子の島 飯嶋和一 小学館

大塩平八郎の乱に加担した河内の大庄屋西村履三郎の息子常太郎は、15歳で父の咎のため隠岐に流された。そこでは、父を罪人ではなく民のために戦った人物と敬う人々が待っていた。
少年から中年期まで、幕末の動乱期を隠岐で過ごした常太郎が島で見たものは。

|

« ■寝ても覚めても夢 ミュリエル・スパーク 河出書房新社 | Main | ■犯罪 フェルディナント・フォン・シーラッハ 東京創元社 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« ■寝ても覚めても夢 ミュリエル・スパーク 河出書房新社 | Main | ■犯罪 フェルディナント・フォン・シーラッハ 東京創元社 »