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2015.02.05

■リヴァトン館 ケイト・モートン 講談社

昨年読んで面白かった「秘密」の作者ケイト・モートンのデビュー作。
第一次大戦前後のイギリスの貴族の館に奉公した次女が語る、館の悲劇。美しい姉妹と恋人の物語。

テレビドラマ「ダウントン・アビー」とだぶって興味深く読んだ。

出来としては 秘密 リヴァトン、秘密の かな。

でもリヴァトンの「速記」の伏線が素晴らしかった。

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