« □ジャッジ | Main | ■英国一家、日本を食べる マイケル・ブース 亜紀書房 »

2014.02.04

○ひとりぼっちのバラード 沢田研二正月コンサート2014 at フェスティバルホール 

恒例の正月コンサート

今回は新生フェスティバルホールで開催だったので、楽しみにしてました。
フェスはなかなかよい。赤絨毯の大階段がいい感じです。
入館してから恐ろしく長いエスカレーターを上がっていくのは、国際会館みたいだけど、構造上こういうものなのか。

会場も見事な段差席で、席はど真ん中だったのですが、まったくストレスなくステージが見えました。
20列目って、私の視力では顔がはっきり見えなくて、いいあんばいだったわ。
色んな意味でベスト席かも。

曲は前半バラード、後半ノリのよい曲とはっきりわかれていて、この構成はいいわね。
立つだの座るだのあんまりモメないのでは?

ほかにパラパラ感想
私的には緑色の部屋と耒タルベキ素敵を歌ってくれたので満足。
(しかし、歌詞間違えというか、忘れすぎだわ)

パールハーバーラブストーリーは、さすがに食傷。

正直、政治的メッセージ色のある曲はあんまり歌ってほしくない。

いくつかの場面あたりから、声がとても若返っていたような気がする。
だからなのか、後半ダーリングもそんな違和感を感じなかったな。

それにしても2月の「正月」コンサートはやっぱり気分がでない。しかも突然「春のような陽気」になった日だったし。

|

« □ジャッジ | Main | ■英国一家、日本を食べる マイケル・ブース 亜紀書房 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« □ジャッジ | Main | ■英国一家、日本を食べる マイケル・ブース 亜紀書房 »