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2013.07.04

□華麗なるギャツビー

久々に劇場にて鑑賞。
ディカプリオはギャツビーじゃないよな〜、とさんざん迷って、先週など劇場に行ったけど引き返したんだけど。
結局、衣裳やセットなんかが楽しめるかも…という期待とともにやっぱり劇場で見ることにした。

でも。
やっぱりディカプリオはギャツビーじゃないわ。

正直、さんざん溜めて引っ張って、いよいよ満面の笑顔でギャツビー登場! に吹いてしまった。
似合わないよ〜。(って、実は五木ひろしに見えてしまったのは内緒)

基本的に話も好きじゃないし。デイジーも魅力的ではなく。
デイジーの旦那の小物感で、さらにつまらないものに。愛人役もは〜?だし。
トビー君も思ったほどよくなかったなあ。唯一デイジーの友人をやったエリザベス・ デビッキという女優のみ。

そしてやたらうるさく、過剰に豪華。3Dで見せたいのはわかるが、引きや寄りの多用で画面も騒がしいだけ。つまんなかった。

レッドフォードとミア・ファローのは昔見たけど、正直よく覚えていない。でも衣裳がほとんど白で、邸宅のグリーンとの対比がきれいだったような。
プラダより、ラルフの方がよかったということかな。
シャツを引き出して投げ出すシーンって、こちらにも出てきたよね。


誤解無きよう、わたしはディカプリオ嫌いではないです。
「ギルバート・グレープ」以降、「キャッチミー・イフ・ユー・キャン」とか「ブラックダイヤモンド」「アビエーター」なんか印象に残ってます。

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