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2012.12.19

■緑の毒 桐野夏生 角川書店

何とも卑劣な男が主人公。

医者でありながらレイプ犯。
スタンガンで意識を失わせ、麻酔薬を注射してレイプするという。

次第に追い込まれていくのだけれど、
完全に壊れちゃっています。

ひどいひどい話しだけど、話者が次々変わり、どんどん読み進められるのが桐野さんのうまいところか。

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