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September 2012

2012.09.29

■ぴあの時代 掛尾良夫 キネ旬総研エンタメ叢書

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■湿地 アーナルデュル・インドリダソン 東京創元社

「 ミレニアム」のヒットで北欧ミステリ−って注目されているんでしょうか?

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2012.09.16

○沢田研二 神戸国際会館

沢田研二熱が復活したのは、沢田氏が突如テレビに出演しはじめた2001年のことだった。
(すぐにほとんど出なくなったけど)
あまりの変貌ぶりに、怖々(?)ながらライブに行き始めたのは翌年。
ということで10年間、年1〜2度のことではあるけど、見続けてきた。渋谷公会堂にも行ったな〜。
その間、ファンサイトで知り合った方々と出かけたり、一人で行ったり。友人で興味がある人を誘ったり。

このところ、ライブに行くことにほとんどテンションも低くなってしまっていた。
還暦コンサートが一区切りという感じだったかも。

そろそろ潮時かな〜。なんて思っていたのだけど。

今回もここ3年くらい一緒に行っている友人と一緒に鑑賞。 「今回で最後にしようと思うの」と
友人に話すつもりだった。

実際、前半はあんまりテンションあがらず。ずっと座ってた。席は19列目。ちょうどぼんやり見えるくらいの席。姿ははっきりみたくないんだよね。(ずいぶん前から双眼鏡などは持って行ってない)
ちなみに真ん中だったので、音のバランスはすごくよかった。
歌だけを聴いていたかったのだ。目をつぶって、昔の映像を思い出しながら。

そして今回の選曲がかなり気に入りました。スプリーンで始まった時、お? いいかもという予感があたりました。

そういえば昨年は「復活タイガース」で、タイガースの曲ばかりだったのでした。個人的にはタイガース時代にはほとんど興味はなかったんだなあ、沢田研二ソロ時代の曲が好きなのだ、と再確認。

終ったあと、友人とお茶をしながら話したのだけど、友人もそろそろ見に行くのをやめようかと思っていたと。でもやはり沢田さんが70まで歌うなら、70まで見届けたいと思ったと、同じことを考えていたということ。

薄いファンだけど、やはり見続けていきたいと改めて思ったのでした。

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