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December 2011

2011.12.31

2011 読書と映画

今年読んだ本は、21冊。少ない!
「アンダーザドーム」「アンダーワールドUSA」「スティーブ・ジョブズ」など上下巻が多かったのもあるけど。

ジョブズはサクサク読めたけれど、「アンダーザドーム」「アンダーワールドUSA」はてこずった。
ジョブズの伝記については、アップル創業以来のことは大体知っているから、むしろ子供時代が面白かった。あの時代にシリコンバレーの近くで育ち、機械いじり好きの義父に育てられたというのが運命だったんだと。

ヒュー・ウォールポールという作家を知ったが収穫。
「ジェレミー少年と愛犬ハムレット」が面白くて、短編集「銀の仮面」も読んでみた。全く雰囲気の違うかなりシニカルなお話が多く、ちょっとびっくり。 安部公房を思い出して「友達」も読み返してみた。

暮らしの手帖関係を2冊
社主である大橋鎮子さんの「暮らしの手帖とわたし」そして「花森安治の仕事」。「花森安治の仕事」は2011年の読み納めとなり。花森氏の強烈な個性と編集者としての仕事への打ち込みぶりに感動いたしました。ジョブズと花森安治に共通するものを感じました。

映画も20本くらい。ほとんどDVDで映画館にほとんど行かなくなってしまった。
印象的なのを挙げると、
ジョンレノンの少年時代を描いた「ノーウェアボーイ」がよかったな。
「バトルオブ・シリコンバレー」は、ようやく見ることができた。なかなかよく出来てた。
「バーレスク」はクリスティーナ・アギレラに圧倒されました。

それにしても。2012年はもうちょっと映画見たい。本も読まねば。
「ミレニアム」シリーズを一挙に貸してもらったので楽しみ。


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