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November 2011

2011.11.21

■スティーブ・ジョブズ 

ジョブズの伝記、読了。

結構アップル関係の本は読んでいるので、目新しいことはないかなーと思ったけれど、子ども時代の頃の話がよかった。養子先の両親が本当によい人だったみたいだし。

特に義父のポールさんが、自動車修理工で、機械に詳しかったのがずいぶんジョブズに影響を与えたこと。部品を買う時の値段交渉とか、その後に役立ったようだ。

そしてたまたま住んだのがシリコンバレー近くで、HP社が創業し優秀なコンピューターエンジニアがたくさんまわりにいた。

そのシリコンバレーの住宅は、シンプルを旨としたデザイン住宅群だった…とか。

そんなこどもの頃の背景やエピソードに胸熱でした。

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2011.11.15

■アンダー・ザ・ドーム 上下 S・キング

アメリカのある小さな街が、突然ドームに覆われた。ミサイルさえ打ち破ることができない謎の物質でできた透明のドームの中で、いくつもの事故や事件が起こりはじめ町民たちの暮らしが、変わっていく。そして一体ドームとは何なのか?

久々のキング。すごいボリュームでした。
上巻の出だし、突然ドームに覆われ、次々と事故が起こるあたりは「何事」って感じで面白かった。ビッグジムという街のボスが、権力欲に取り付かれていく様子が恐ろしい。

でも、明日には突然ドームが無くなり、日常に戻ることもあるわけだし、反対にドームが永遠に開かないならドーム内では死を待つしかないわけで、小さなドームの中で権力を握っても、仕方なくない?と思うんだけどー。

ゲームの「シム・アント」を思い出しました。赤アリと黒アリが戦って、庭を占領して人間を追い出すというゲームなのです。アリを育成して、どんどん増やすのだけど、女王アリや働きアリ、兵隊アリがブツブツと不満を言うのが吹き出しで出てきたり。 アリの事情に関係なく、人間がいきなり芝刈りを始めて、アリがあえなく駆逐されるということも。

まあ、そんな話でした。

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2011.11.01

□武士の家計簿

これ、森田芳光監督だったんですねー。意外。
そういえば、食事、食卓場面がちょっと独特な感じがしたわ。

もっとコメディーっぽいのかと思っていたら、存外まじめな展開でした。

よかったといえばよかったけれど、うーん。普通ですね。

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□アイ・アム・キューブリック

キューブリック監督の名を騙るゲイの詐欺師のお話。

これをマルコヴィッチが演るというので見てみましたが・・・
なんだか、気持ち悪いおじさんに見えてしまった。

「クヒオ大佐」とかもそうだけど、主人公がうらぶれた詐欺師なんで、哀切だ。
詐欺話は、悪人がだまされるような、スカッと爽快なのがいいな。

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□ちょんまげぷりん

DVD鑑賞

まあまあ、楽しめました。

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