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2011.07.06

■夜の真義を マイケル・コックス 文藝春秋

これを少しずつ読んでおりますが、うー。
あんまりそれほど面白くなくて。
(6月29日)


昨晩、ようやく読み終えた。
無駄に長かった。ご苦労さま、と自分にいいたい。

うーん。仕掛けは面白いかも。でもやっぱりあんまり。

敵役となる「フィーバス」の魅力というか、悪役としての説得力がないからかしらん?
フィーバスその人の人となり(性格・行動)登場人物の語りによってしか登場しないせいかしら。

なので、主人公エドワードにも、もうひとつ感情移入できない。

登場人物で一番気に入ったのは、エドワードの友人ル・グライスだな。
うん。彼は気持ちのよい奴だ。

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