« ■厭な小説 京極夏彦 詳伝社 | Main | □潜水服は蝶の夢を見る »

2010.05.24

□南極料理人 

DVD鑑賞

興味深かったです。
南極基地に行く人は、研究者だけではなかったんですねー。
地質学者とか気象学者以外に、自動車のメカニック、医者、そして料理人などが同行するわけです。
総勢8人のチーム。

マイナス50℃の極寒で、1年以上、男ばかりで暮らす日々が描かれています。
特別すごい事件が起こるわけでもないけど、隊員がそれぞれ個性的で面白いです。

食材は全て冷凍、缶詰など。しかし、出て来る料理はみんなおいしそう。
天ぷら、刺身、おにぎり、時にはフレンチのフルコースも!

食べてる男達は、ひたすらがっつくのみで「おいしい」とは言わない。でもそのがっつきようを
堺雅人の料理人はニコニコして眺めている。 これは堺雅人ならではでしょうね。

地質学者を演じた生瀬勝久が、いつものアクの強さを押さえ気味にしていて、なかなかよかった。

それにしてもマイナス50℃環境が舞台なのに、みんなやたらと裸だったなあ。(笑)

|

« ■厭な小説 京極夏彦 詳伝社 | Main | □潜水服は蝶の夢を見る »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« ■厭な小説 京極夏彦 詳伝社 | Main | □潜水服は蝶の夢を見る »