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2010.04.11

□ココ・シャネル

DVD鑑賞

ココ・シャネルの生涯といえば、30年近く前にも映画化されていて、面白かったのを覚えている。
シャネルはマリー・フランス・ピジェ、最初の恋人エチエンヌをルトガー・ハウアー!!、カペルをティモシー・ダルトンというキャストもよかった。 特にルトガー・ハウアーが可愛らしかったのよ。(笑)

今回の映画は晩年のシャネルをシャーリー・マクレーンが演じていて、これは素晴らしくぴったりだった。
でもねえ、若い頃のシャネル役の人、ともかくイメージが全然違う。 愛らしい感じの人で、シャネルの傲慢なほどの強さが感じられなかったなあ。 童顔だけど、アップになると実は結構老けてる…。基本的に垢抜けない感じの人なので、彼女が着ている洋服も全然「素敵」と思えない。ヘアスタイルもなんだかずっと、変。 むしろ友人役のエミリエンヌの方が洒落ていたわ。

対して、エチエンヌを演じているサガモア・ステヴナンがすごく好きだった。なんか憎めない魅力がある。ルトガー・ハウアーに匹敵するくらい可愛い。
カペルを演じたオリヴィエ・シトルクという俳優は登場した時は「?」だったけど、見ているとだんだん惹かれていき魅力的だった。

とにかく、シャネル役の女優が、とっても残念。なんで彼女になったのかなあ〜。

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