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August 2009

2009.08.23

●沢田研二@神戸国際会館

Pleaure Pleasure ツアー、2度目です。

神戸はなんと、立ち見席が出たみたいです。

うん、やはり沢田さんは広いホールのほうがよろしいなあと、今回は満足して帰ってきた。

この間のように近すぎると、やはり顔が大きい、とか胴回りに目が行ってしまうので、今回のように、24列目だと、表情はほとんどわからないけど、痩せてるように見えるので、余計なことは考えなくてもよいしな〜。
衣装も着替えあとのチェックのジャケットが、パジャマのように見えたのに、遠目だと気にならないわ。(^_^; 今回、なぜかこの時、酋長さんのかぶり物がありませんでした。

声の調子はもうひとつな感じがしましたが、とにかく暑かったので、お疲れだったのかもしれません。

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2009.08.19

■チェーザレ・ボルジア あるいは優雅なる冷酷 塩野七生 新潮社

悪名高きチェーザレ・ボルジア。彼を日本で有名にしたのは、塩野さんのこの小説の力が大きいのではないかしら。なんといっても「優雅なる冷酷」というサブタイトルが秀逸ですもん。

ローマ人の物語から、ずっと遡って塩野氏の作品を読んでみましたけど、やっぱり初期の頃のは文体のせいか、ちょっと読みづらい。というか、あまり引き込まれないです。

小説と歴史書のあいだみたいな形式で、淡々と叙述される彼女独特の視点と文体。「ローマ人」は、円熟の境地(?)かなり退屈な時代さえも面白く読むことができた。
でも「ルネッサンスの女たち」や「チェーザレ」は正直あんまり…。

ヴェネツィアを描いた「海の都の物語」あたりからが私は好みでした。

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2009.08.05

■モダンタイムス 伊坂幸太郎 講談社

ああ「魔王」の続編というか、関連本だったのですね。

でも「魔王」を読んだ時とは、かなり違う雰囲気のような。
むしろ「オーデュボンの祈り」をちょっと思い出すようなところもあって。

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