« March 2009 | Main | May 2009 »

April 2009

2009.04.29

□バーン・アフター・リーディング

これは・・・。うーん・失敗作?

男たちは可哀想。(特にジムの支配人のおじさん)
女たちはある意味ラッキーなお話でした。

タイトルロールにかかっていた、The FugsのCIA マンって歌がよかった。

| | Comments (0)

2009.04.23

□スラムドッグ$ミリオネア

久々に映画を見た。
スラムドッグ・ミリオネア 評判通り、エネルギッシュで面白かった。

インドのスラム育ちの青年がクイズ番組に出場し、難問を次々とクリアし、高額賞金を手にするが、
不正行為の嫌疑をかけられる。
「僕は答を知ってたんだ。なぜって…」彼は自身の半生を刑事に語り始める。

よく出来た脚本。よくできた編集。主人公をはじめ、兄、恋人、クイズの司会者ほか、
すべてぴったりのキャスティング。
あっという間の2時間でした。

最後にインド映画のお約束、ダンスシーンもあって楽しい。
主人公の青年、映画の中ではとても真面目でおとなしい感じだったのに、踊り狂っているのがおかしかったわ。


| | Comments (0)

2009.04.21

■図書館戦争 有村浩 メディアワークス

会社の同僚に借りました。
タイトルだけは聞いたことがあったけど、読み始めて、ええ? こんな本なのと(笑)

昔「サプリメント戦争」という小説を読んだことがありまして。ありとあらゆる健康食品名が飛び出してくる、怪作でした。そんな感じかなと思っていたんです。
または、文学刑事サーズデーネクストみたいな「ジェーン・エア」の物語世界にジャンプして登場人物とからんで、メチャクチャになるとか。

ぜーんぜん、違いましたね。(笑)

なんといいますか、舞台が学園じゃなく、図書館の防衛隊という設定になっただけで、昔のまんま少女漫画なんですねえ。学園ロマコメというジャンルの。
まっすぐだけど、ちょっと不器用な少女が主人公で、憧れの王子様も登場。(ちょっと変な奴だけれど)

主人公の郁と親友の会話もそのままコミック。と思ったら、実際コミック化されているんですね。

図書に検閲に対し、「図書館の自由」を守るため自治防衛隊が出来るという設定は面白いといえば面白いんで、とりあえずは、そこそこ楽しく読みましたが、さすがにシリーズで読もうとは思いませんでした。

| | Comments (0)

2009.04.15

■猫を抱いて象と泳ぐ 小川洋子 文藝春秋

チェスの名手 リトル・アリョーヒンと呼ばれた少年の一生。
小川さんらしい、美しいイメージが描かれていますが…。

チェスを知らないと面白くないだろうと思って、ちょっとルールだけ読んでみた。
難しい。駒の動きが覚えられません。


| | Comments (0)

2009.04.09

■希望ヶ丘の人びと 重松清 小学館

申し訳ない。悪口です。好きな方は読まないでください。

妻を亡くし、小学生の息子と中学生の娘と一緒に妻が中学時代をすごした住宅地に引っ越して来た田島。「希望ヶ丘」という名の70年代に開発されたニュータウンには、妻の同級生たちが今も住んでいた。妻を好きだった男、妻の初恋の相手もいる。そして彼らは・・・。

分厚い割に内容がないと思いますねーーー。いつもの重松節だけれど、キャラクターがもう、ありきたりで予定調和で、もう惰性で書いているのかと・・・。特に妻の初恋の相手「エーちゃん」って、名前からどんなキャラクターか想像できますよね。まんまです。

懐かしの音楽がちりばめられているのだけど、また、なんだか媚び媚びで、いかにもこの年代のみなさん、こんな曲好きでしょ?という感じなのだけど、たったひとつ感謝したいのが、懐かしい曲として取り上げられた「銀色の道」。この曲を思い出させてくれたこと。

宮川泰さん作曲。ダークダックスが歌ってたんだっけ。ピーナッツも歌ってたよね。
これだけは歌詞が掲載されていて、全部歌ってしまった。(o^-^o)
ほんと、いい曲。

よかったのは、これだけ。

| | Comments (0)

2009.04.03

■正義のミカタ 本多孝好

うーん。

| | Comments (0)

« March 2009 | Main | May 2009 »