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2008.07.14

□エディット・ピアフ 愛の讃歌

地元の自治体主催の名画鑑賞会で見てまいりました。

エディット・ピアフ。ちゃんと聴いたことはなかったけど、やはりすごいですね。
まず声量にびっくりします。それとやはり歌詞とメロディの絶妙のからみ具合はフランス語ならでは、
なんでしょうね。(実は、わたしはフランス語の響きはあまり好きではないのだけど、これは大丈夫というか、よかった)どうしても日本語訳の歌には乗り切れないものがたくさんあるようです。

ストーリーは貧しい生まれの少女が歌の才能を見いだされ、国民的歌手となるも、恋愛の痛手や麻薬などでぼろぼろになってしまい、惜しまれながら47歳の若さで世を去る、と。

デビューした20前後から亡くなる前後と、5歳、10歳の頃を3人の女優が演じてます。
20歳より後はマリオン・コティヤールが演じてアカデミー賞主演女優賞を受賞しましたが、若い時はとても魅力的。晩年は、ただただ特殊メイクのすごさに関心してしまった。(笑)亡くなったのは47歳。 でもどう見ても80歳くらいにしか見えませんの・・・。いや、実際、そんな感じだったんでしょうね。

歌はピアフ本人の歌を使っているようなので、最初に書いたように、圧倒的に素晴らしいと思いました。でも一番印象的だったのは、10歳の時、初めて人前で歌った「ラ・マルセイエーズ」でした。
あれ、歌っているのは誰なんだろう。とても力強くてよかったわ。 その場の一観客として拍手したいくらいでした。

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