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2008.04.17

□魔法にかけられて

ディズニーアニメのヒロインが、現代のニューヨークに迷い込んだら? というアイディアは、うまくいけば爆発的に面白いに違いない! と思っていきました。
でも、まあ、さすがディズニー。予想を上回る展開はなくて、予定調和的に、めでたしめでたしのHappy Endingでしたね。 いやあ、それでいいんですけどね。むしろおとぎの世界をリアルワールドに敷衍しちゃったわけだから、じつはとても正統的なディズニー映画だったわけですね。

もうちょっとNYとおとぎの世界のギャップに、ヒロインのジゼルや王子がとまどうあたりがあれば、さらに面白かったと思うのだけど、まあ、ディズニーとしてはコメディ映画のつもりではないからでしょう。
正直、見て損したとは思わなかったけど、別に見なくてもよかったかも・・・という気もします。

よかったところは
子供の時、以来ディズニーアニメをみたのは久々。オープニングのアニメは懐かしいタッチで、心癒されたといえば癒されたかも。そしてさすがに、ミュージカル部分の歌はとてもクオリティが高いですね。
スーザン・サランドンの魔女もお似合いでした。(^^;)

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