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2008.04.14

■ボトルネック 米澤穂信 新潮社

東尋坊で亡くなった恋人を弔いにきた高校生の「僕」。家族も崩壊寸前、しかも兄まで事故死するという状況。崖でめまいにおそわれ、ふと気づくと、別の世界に紛れ込んでいた。 その世界では「生まれなかった姉」が存在していたのだった。そこは家庭円満、恋人であった少女も、兄も無事。 つまり「僕」がいなければ、全てうまくいくということなのか・・・・?

うーん。会社の同僚が貸してくれたので、初めて読んだ作家さんなのですが。
なんだか「若い」というか「青い」というか・・・・。
明るいばかりが青春じゃないというのはわかるけど、「全部、何もかも僕のせい」という、
一過性のひとりよがりの考え方についていけませんでした。

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