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2008.01.02

2007年 読書と映画

今年読んだ本は約50冊。(うちアーサー王が5巻)通勤時間が短くなった割には結構読めたかも。
ベスト10
「壁抜け男」マルセル・エイメ
「ローマ人の物語XV」 塩野七生
「サーズデイネクスト3」  ジャスパー・フォード
「メタボラ」 桐野夏生
「ミノタウロス」「戦争の法」「鏡の影」 佐藤亜紀
「ロズウェルなんか知らない」夜のジンファンデル 篠田節子
「ウィジェットとワジェットとボフ」 スタージェス

順位は特になく、リストは読んだ順番。佐藤亜紀さんは好みでいうと「戦争の法」「鏡の影」の方が好きです。篠田節子さんはコミカルな長編と、ホラー風味の短編集、両方とも篠田さんらしくて、読み応えがありました。
桐野夏生さんの「メタボラ」はラストが私的にはちょと残念。
おふざけ満載の「サーズデイネクスト」はいつも楽しい。4も期待しています。
「ローマ人の物語XV」 ついに終りました。感慨深いです。やっぱりカエサルの頃が一番面白かったですね。
マルセル・エイメとスタージェスは短編集。
最近通勤時間のせいで短編集が好きになっています。

あと個人プロジェクトとして「アーサー王物語」読了を書き加えておきます。

「双生児」  クリストファー・プリースト
「囚人のジレンマ」  リチャード・パワーズ
この2作品はすごい力作だと思うし、印象的ではあるのですが、わたくしには難しいです・・・。

映画もレンタルがほとんどですが、35〜6本見ました。
こちらはベスト5

「善き人のためのソナタ」
「あなたになら言える秘密のこと」
この二つがダントツによかった。

あとは
「パフューム」
「クイーン」
「ストロベリーショートケイク」
かな。

「ラブソングができるまで」もかなり個人的に好きです。

「メガネ」と 「キサラギ」が昨年中に見られなかったのが残念。早くレンタルにならないかな。

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