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2007.07.03

□プレステージ

賛否両論のトリックですが、原作ですでに「ええええ〜!?」体験済みだったので、とりあえずあの原作を、クリストファー・ノーランがどう料理するのかと興味があったのです。
これは結構うまくいってたのでは? 原作の現代パートはいらんなあと思っていたのだけど、その部分がばっさり切ってあって二人の奇術師の対決に照準を合わせていました。さすがノーラン監督。原作の日記が交互に出てくるのをこうやったか。導入部分とラストとのつなげかた、うまかったですね。

ボウイがテスラ役だったとは、意外でした。さすがにちょっと老けたよな・・・。
スカーレット・ヨハンセンは、ミスキャストでした。と、思う。
これは単に趣味の問題だけどボーデン役のクリスチャン・ベールの顔がどうも好きになれない。

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