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2007.06.23

□ブライアン・ジョーンズ 〜ストーンズから消えた男〜

まあ、特にストーンズのファンってわけではありませんし、ブライアン・ジョーンズもそれほど興味はなかったんですが、すごい「カリスマ」性のある人だったといわれてた。
映画では、それがあんまり感じられない。単なるわがままで女好きで、麻薬中毒。こんなやつどーしょうもないんじゃない? と思わせられたよ。

ブライアンの家の改装に呼ばれた建築業者が実に冴えない、おじさんで、このキャラクターは一体なんのため?と思っていたら、あっと驚きのオチがありました。

全体に60年代の雰囲気は出てたように思うので、風俗的に楽しむことはできるかな。

キース・リチャーズ役の男の子、なんだか、見たことある〜と思ったら、なんと「パフューム」の天才調香師グルヌイユ君だった(笑)  

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