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May 2007

2007.05.31

□パイレーツ・オブ・カリビアン3

もともとそれほど期待していたわけではなく、パイレーツシリーズそのものも1が意外に面白かった、程度。
2に関してはグチャグチャ、ベチョベチョの敵海賊が気持ち悪くて、二度と見たくないと思っている。
でも、「続く」で終わった以上、最後まで見ない訳にはいかないし。1で死んだはずのバルボッサ船長も復活したことなので、とりあえず。

んーでもやっぱり、それほど面白くはなかったね。こんなに話を複雑にする必要があったのだろうか。
ジャックのキャラも飽きました。特に今回は増殖しすぎだし。

今回一番活躍したのはお猿のジャック。可愛かったわ〜。
キース・リチャーズもなかなか貫禄でした。
チョウ・ユンファって、伊武雅刀に見えてしかたなかった。

エリザベスとウィルの恋物語は、まあ、最後の最後で大団円できれいにおさまったのだから、
絶対続編はやめてほしいわ。
断固反対。


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2007.05.25

・検索ツール

主に読書記録として使っているブログなので、作家別一覧とか作れたらいいなと思うのだけど、作り方がわからない。あれ、あの作家のあの作品いつ読んだっけ? って案外多いのだけど、月別で捜すのも面倒。というわけで「検索ツール」を捜していました。
で、見つけました。暴想さんが作られている「ココログ最強検索」 。
右のバーに設置しました。便利です。使ってみてください。

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2007.05.24

□スパイダーマン3

うーんやっぱり1が一番よかったなー。

今回は1のゴブリンやおじさんを殺した犯人との対決+悪の寄生虫と要素が盛りだくさんなので、ちょっと疲れた。叔父を殺した犯人がサンドマンに、ピーターのライバルカメラマンが寄生虫に取り付かれ、親友ハリーは父の復讐のため、ゴブリンJr となってスパイダーマンに対決を挑む。寄生虫は一時スパイダーマンにも取り付いて、ちょい悪ピーター登場。でもやっぱりミスマッチだ〜。 失笑って感じ。

全体になんか爽快感がなかったわ。
相変わらずMJは好きになれず。

ただ、わたしはスパイダーマンシリーズのオープニングがどれも好きだ。すごくワクワクする。
オープニングに関しては2が一番好きなのだけど、シリーズものらしく、これまでのストーリを思い起こさせる上手い仕掛けになっている。音楽もいいし。

一応完結編ということだけど、4もあるとか、ないとか・・・。でも、これはトビー・マクガイア君が主演ということに
キャラクターとして意味があったと思うので、もう見ないでしょう。

さあて次はいよいよ「パイレーツ」完結編です。

ジョニー・デップはまだスパロウ船長をやりたそうだけど、本気なの〜?。(涙)

シリーズ物は絶対どんどんつまんなくなっていくんだから、三部作できちっと身を引かないと、
なんか晩節をけがすことになりかねないような気がする。 
そんな轍を踏んで欲しくないのよー。

楽しいからやりたい、という気持ちもわからないでもないけど、ジョニー=スパロウの抜きがたいイメージが
ついてしまってよいものだろうか? というかもう既についちゃってるけど。 もっと色んな役をやってほしいのよ。

あ、スパイダーマンの話なのに。その点、トビー君はまだしも正しい選択をしたというべきだわね。

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2007.05.23

■アーサー王物語

じつはこっそり「アーサー王物語」シリーズを読んでいます。
「少年少女世界文学全集」に載っていた「アーサー王物語」が大好きだったの。特に「ガウェインの結婚」というのに感銘を受けていました。

今回、ビアズリーの挿絵付き、完全版ということで期待して読み始めましたが、こりゃ驚いた。物語というか、本当に出来事を語っているだけなのです。心理描写がないのですよ。
騎士が出会い、戦い、ときどき魔法使いが手助けしてくれたり。ただひたすら冒険に出かけ、戦うだけ。

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2007.05.17

■IWGP Gボーイズ 冬戦争  石田衣良

もう何作目になるんだ? IWGP この前読んだ電子の星は気分が悪くなる内容だったけど、今回はずいぶんマイルド。もう、シリーズも終わりでいいのかも。
しかし、いつの間にかマコトは彼女無しでストリートのトラブルにかけずり回っているだけになっちゃったの。ずーっと前に「マコトは女なしでいけ」と言ってしまったけど、何だか今では申し訳ない気がするわ(^_^; まだ続くなら、そろそろ彼女を作ってあげよう。

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2007.05.07

□ブラッドダイヤモンド

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2007.05.02

□J  五條瑛 徳間書房

近未来のの東京。そこはテロが日常的に横行している。渋谷で目的もなく遊び歩いている浪人生の秋生の前に「J」という謎の女が現れる。彼女との出会いによって秋生に少しずつ変化が訪れる。一方テロはさらに頻発し、その裏には「テロ請負業」の存在とその人材を育てる「島」が関わっていることが明らかになる・・・・。

というものですが、テロ云々よりも、若者が目標をもって自分の道を見つけていくといった青春小説の要素が大きく、秋生が強くなるため格闘技に取り組んでいくひたむきな姿にとっても好感がもてます。先輩久野との友情も感動的。 

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