« ■ドミノ 恩田陸 角川書店 | Main | ■ローマ人の物語 XV ローマ帝国の終焉 塩野七生 新潮社 »

2007.03.29

□ホリデイ

レディースデイだから、なんとな〜く見てきた。
LAに住むキャメロン・ディアスとイギリスの田園地方のケイト・ウィンスレットが失恋傷心を癒すため、2週間だけ住まい交換をする。そしてそれぞれの土地で新しい出会いが・・・。
まあ、見る前から結末はわかってるんですが、それをどう見せてくれるかですよね。
家交換なんて、絶対自分には考えられないけど、流行ってるんですってね。
その当たりの面白さはあります。お互いの家に到着した時のリアクションとか。

キャメロンはハリウッドで予告編製作の会社を経営している。なので、彼女は出来事を何かにつけ予告編風に想像してしまう、というのが笑える所? いつも通り、音痴なんだけど、歌い狂うシーンもあり。(笑)
ケイトはキャメロンの隣人の老脚本家と出会い、往年の名画を見ることで、生き方を考え直す。(彼女の元彼は相当困ったちゃんですが、忘れられない)。そしてケイトのお相手ジャック・ブラックは今回は映画音楽家。 レンタルビデオ屋で、数々の映画音楽について講釈してくれるのが、らしい。このシーンにダスティン・ホフマンが特別出演してます。あと、ジュード・ロウが徹底的にいい奴なんだけど、それが物足りません。

二人分の恋愛ドラマなので、その分長く、その分ちょっと退屈です。

|

« ■ドミノ 恩田陸 角川書店 | Main | ■ローマ人の物語 XV ローマ帝国の終焉 塩野七生 新潮社 »