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2007.01.01

■□2006年読書と映画のまとめ

昨年は生活が一変したため通勤電車での読書時間が片道70分→10分へと激減。従いまして読んだ本は約40冊と半分になってしまいました。(涙)
でも新職場での同僚がものすごい本好きで、色々な本を貸してくれるというメリットも。小野不由美さんの十二国記なんて「なんで?」と旧FADV仲間の方から不審に思われていたそうですが(笑)そんな理由です。五條瑛の新作も次々貸してもらえたりしてます。

読書量が少なかったから面白い本を逃しているのかもしれませんが、2006年は2005年の「告白」みたいに「コレッ」というのがありませんでしたねえ。

強いてベスト3をあげると
1 ミーナの行進 小川洋子
2 百間先生月を踏む 久世光彦
3 わたしを離さないで カズオ・イシグロ

短編集でダフネ・デュ・モーリアの短編集「破局」
福井晴敏の「6ステイン」
三崎亜紀の「バスジャック」
が印象に残ってます。
読書時間が短いので、短編がリズムに合うようになったみたい。

映画の方も地元の映画館状況が貧弱なんで、見たい映画が見られないという悲しい状況です。
DVD鑑賞も含めて30本くらい。

日本映画が本当に面白くて、
ベスト3は
1 かもめ食堂
2 ゆれる
3 フラガール
大評判だった「嫌われ松子」はちょっと好みではなかった・・・。

洋画の方はジョニー・デップの「リバティーン」「パイレーツ2」は映画の出来としてはうーん、でざいました。
面白かったのは
・トランスアメリカ
・Vフォー・ヴェンデッタ
・プラダを着た悪魔(ただし原作はダメダメ)
「ブロークバック・マウンテン」をまだ見てないのが悔やまれます。

DVDで見た「愛についてのキンゼイ・レポート」も個人的には好き。

以上昨年の読書・映画のまとめでした。
今年はもうちょっと本を読むぞ〜!

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