« □プロデューサーズ | Main | ■□2006年読書と映画のまとめ »

2006.12.22

■スクールデイズ ロバート・B・パーカー 早川書房

久々のスペンサーだと思ったら、あら「冷たい銃声」っていうのを読んでいないわ。ホークが大変だったようです。

で、こちらはホークもスーザンもほとんど出てこないんです。
コロンバインの高校生銃乱射事件を彷彿とさせるような事件の容疑者である少年の祖母に依頼されたスペンサー。犯人の少年はなぜこのような犯行に及んだのか? 
相変わらずスラスラ読めてしまう。結構おもしろいのよ。
あ、翻訳の菊池光さんはお亡くなりになったそうで、別の方が訳されています。だから(?)より読みやすくなってるのかも。「アン・ハ」と「ワオ」は健在。

|

« □プロデューサーズ | Main | ■□2006年読書と映画のまとめ »