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2005.12.25

■嘆きの橋 オレン・スタインハウアー 文春文庫

第二次大戦後の東ヨーロッパの複雑な状況に初めはなかなか馴染めませんでしたが、後半からはグッと面白くなります。刑事仲間のキャラクターが興味深いので、シリーズ化されて、他の人々の物語が読めることを願います。

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