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December 2005

2005.12.31

今年もお世話になりました

今年もあと2時間ほどになってしまいました。
この年末は妹一家が帰省したので、バタバタと過ごした感じ。

仕事上でも色々変化があり、あまりよい年ではなかったけれど、これを逆手にとって、来年はよい方へ転化させていきたいと思っています。

何だかなあの一年で、映画もあまり見ず、本も後半は感想もほとんど書かないままに来てしまったのだけど年明けにはベスト10をアップします。

今年ここを訪れてくださった方に感謝。来年もよろしくお願いいたします。

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■海の仙人 絲山秋子 

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2005.12.28

■逃亡くそたわけ i絲山秋子 

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2005.12.27

■ルパンの消息 横山秀夫 光文社

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2005.12.26

■カインの檻 ハーブ・チャップマン 文春文庫

ああああ〜!イライラする。この犯人に何か同情すべき点があるのだろうか? 

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2005.12.25

■嘆きの橋 オレン・スタインハウアー 文春文庫

第二次大戦後の東ヨーロッパの複雑な状況に初めはなかなか馴染めませんでしたが、後半からはグッと面白くなります。刑事仲間のキャラクターが興味深いので、シリーズ化されて、他の人々の物語が読めることを願います。

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2005.12.18

■スティーブ・ジョブズ 偶像復活


あ〜、やっぱり面白いですねえ、ジョブズって。あまり側にいてほしくはないけれど、離れてみている分にはこんなに面白い人はいないです。ビル・ゲイツの伝記は読んでも絶対面白くないだろうなあ。

恩知らずで厚顔無恥で、かんしゃく持ちで、泣き虫で。でも人を魅了するものがあるんでしょうね。アップルを作って、アップルを追い出されて、また帰り咲いて。
わたしはマックユーザー歴15年くらいなんですよねーーー。で、アップルをめぐる色んな本も結構読んだりしたことがありますが、今回のは、追い出されてNEXTとPXSARを作った頃の話が詳しくて、興味深かったな。PIXARって、すごいんだというのがわかりました。

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2005.12.15

□SAYURI

わあ。本当に久しぶりに映画を見ました。「SAYURI」です。
まあハリウッド製作のオリエンタル・エキゾチック・ムーヴィーなので、これはこれでいいんじゃないでしょうか。

ストーリー自体は割とつまんないですが、着物の着方が変! とか、サユリの踊りの見せ場のシーンがまるで「パフォーマンス」って感じで笑える、とか、神社でお参りした時の音響にコケそうになるとか、色々突っ込みどころ満載ですので、友人と一緒に行って盛り上がるのがよいかと思います。

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2005.12.12

■アンボス・ムンドス 桐野夏生 文芸春秋

感想は後日

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