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2005.07.07

□バットマン・ビギンズ

バットマンって別に興味なかったので、これまでのシリーズは見てません。
今回、クリストファー・ノーラン監督版ってことで興味を持ったんで、見てきました。だからキャストも主演と渡辺謙が出るってことくらいしか知らなかったのだけど・・・・。

キャスティングが最高!
クリスチャン・ベールって、気持ち悪い顔だと思ってたけど、バットマンではなかなかカッコよく見えましたです。そして、執事役のマイケル・ケイン! 素晴らしいなあ。彼が執事ということで格調高くなってます。いちち台詞も可笑しい。それからゲイリー・オールドマン。私は彼だとは最後までわからなかったよ。(^_^;) あと、ルトガー・ハウアーのご登場も嬉しい驚きでございました。

ただ、アクションシーンが寄りすぎて、何が何だかよくわからないところが多くて閉口しました。あれは意図的なの〜? それから先日の宝塚線事故を彷彿とさせるシーンがあって、ちょと衝撃でした。

ストーリー的にも「バットマン」ができるまでを丁寧に描いてあって、バットマン素人の私にもよくわわかりましたです。(笑)

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