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2005.04.07

□アビエーター

うーん、結構楽しめた。映画館で見なければ、多分見る必要なしかもって感じの大作。ハワード・ヒューズの変人ぶりはよくわかった。技術の進歩ってのはやっぱこういう変人の強固な思いが推進するものなのだなあ、と。
好きなのは公聴会のシーン。凄く面白くて、スカッとしましたねえ。

役者評:レオ君は眉間にシワよせすぎ。ケイト・ブランシェットはそっくりさんをやり過ぎ。エヴァ・ガードナー、ジーン・ハーロウ役の女優は貫録がなさすぎ。ジュード・ロウ(エロール・フリン)出番少なすぎ。アレック・ボールドウィン(パンナム社長)スティーブン・セガールに似すぎ。

(エロール・フリンが出てるやん、あれ、本物より随分ハンサム。どっちかってーとヘルムート・バーガーだな。なんて思ってたら、ジュード・ロウだったとは〜。最後のタイトルロールでやっと分かった)

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