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2004.03.12

●David Bowie Reality Tour at Osaka

おお、まさかこれほどよいとは。ストーンズにはほとんど盛り上がることができなかったけど、やっぱりストーンズに対してと、ボウイでは自分の聴き込み度が全然違うというのがわかった。
高校時代二番目によく聴いていただけのことはある。(一番はLou Reed およびVelvet)ボウイが登場したら、気持ちはいきなりハイテンションになってしまった。

席は正面スタンドだったので、あんまりよく見えなかったけど、遠目からの姿は20年前とほとんど変わらない。やっぱりこれは偉大なことだと思う。(沢田研二は別人だものなあ)そして声もまた、ほとんど変わってない。凄いうまいってわけではないけど、ボウイ節がさえ渡る。声量も衰えてない。
アンコールのZiggy Stardustからの三曲は感涙もの。最後の"Ziggy played the guita"のフレーズのところは「神!」って思った。

しかし・・それはともかく、何で前座を入れるのだろう? 客はボウイを聴きに行ってるので、別にファンでもなんでもない人のプレイを見たいわけではない。「早く終わらせます」と前座の人はいうし・・。それならやるなよ〜。というか、仮に前座が好きでもその人だけのライブを見ればよいわけだし。
(引っ込めという声もあったが、反対に前座のファンで、前座だけを見て帰るというとんでもないヤツもいたりするらしい。それってもっとひどい)前座が引っ込んで、セットチェンジして・・という間にテンション下がるし。結局開始時間は遅れて終電ギリギリだし。いいことなんてひとつも思いつかないが。(ただ、会場で知りあいにあって、その人は前座があると知らず、仕事で遅れて入ったら、丁度はじまるところでラッキーと言ってたが)

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