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June 2003

2003.06.27

九十九十九 舞城王太郎 講談社ノベルズ

朝の電車で一章目を読んだんですが。

なんなのこれ?

このまま放り出すかもしれないなあ・・・・・・。
疲労。

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エドワード・バンカー自伝 エドワード・バンカー

ああ、やっと読み終わりました。

ううううう。何ともいえん。
まあ、不屈の精神というのはわかったが。

もっと別の道もこの人にはあったんだろうけど
これでよかったのかなあ・・。結局。

小説の方を読んでみたいと思いましたです。

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2003.06.23

エドワード・バンカー自伝 エドワード・バンカー ソニーマガジンズ

エドワード・バンカーさんの自伝を読んでいます。
読んでいます。読んでいます・・・。

人生の半分くらいを刑務所ですごしてたという、
タフなおっさんですぅ・・。

まだまだ続きます~。

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2003.06.19

北野勇作どうぶつ図鑑 北野勇作 ハヤカワJA文庫

全6巻のうち
1 かめ 2 とんぼ 3 かえる
を貸していただきました。

1・2は今までの北野さんワールドだったが3「かえる」は全体にホラーだったなあ。

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2003.06.17

終戦のローレライ 

はーふー。やっと読んだよ~。まさに読了!って感じがする。
ぜいぜい言ってはいますが、すごーくよかったです。
大力作だよね。「3年間の沈黙はこのためにあった!」みたいな
ことで喧伝されてたけど、確かにそれだけのことはあった。うん。

較べてすんまそ、だけどボリューム的にいうと「航路」上下と同じくらいなのかな?
私は正直言ってえらい違いだと思うぞ。「航路」のあのおしゃべりも脱線もいらついたし、
その部分をカットすりゃもっとコンパクトにまとまる話しだと思うんだけど、
「終戦のローレライ」はどの人物もどのエピソードも無駄とは思えないんだ。
それぞれのかなーりな端役人物像まで丁寧に書ききっているし、
それがとてもこの結構荒唐無稽な設定に説得力を与えていると思うし奥行きがあるのね。

「椰子の実」の歌、泣きます。

登場人物、みんないいんですけど、
わたしはフリッツが好みだわ~。(萌)(笑)
人一倍傷つきやすい心を持っているがゆえに硬い殻をまとい、
かたくなに他人を拒絶する。で、まあ、各シーン、シーンに登場の仕方が
何ともカッコイイです。くすぐりますねー。
必ず「長髪の」フリッツって書いてあるとこも好きです。

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2003.06.13

終戦のローレライ 福井晴敏 講談社 

いや、まだ読んでいるのです。ぜいぜい・・。

クライマックスに差しかかっております。
伊507はアメリカの包囲を抜けて、無事テニアン島に
たどりつけるのか~!!!!?

うーんすげーよ~~。

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2003.06.05

ナイト・ピープル バリー・ギフォード 文春文庫

短編連作という感じで、たくさんの人物がからみ合っていて
実は途中まで誰が何なんだかよくわからなかったんだけど、
後半にあるマーブルお嬢ちゃんがよかった。
(子供の作文か~!?)

ローレライ読書中
潜水艦のこととかよくわからん・・。(笑)

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