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September 2002

2002.09.26

ウルフムーンの夜 スティーブ・ハミルトン 早川書房

「氷の闇を越えて」のハミルトンの第2作目。
心臓の横に銃弾を抱えたアレックス・マクナイト。
雪に埋もれた街が舞台でとても寒そうな話しなのである。

今回も結構うじうじと悩みながら、事件は進行します。
前回、すごくまぬけな脇役と見えたリーアンが大活躍?



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2002.09.18

あかんべえ 宮部みゆき PHP

時代劇です。
お化けの話しです。
でもお化けがなかなかかわゆいのです。

お化けに憑かれた料理屋一家の運命やいかに?

やめられない止まらない面白さ。
さすが宮部みゆきです。

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2002.09.12

黒と茶の幻想 恩田陸 講談社

「三月は深き紅の淵を」で予告されたエピソードである
「黒と茶の幻想」。

高校・大学時代の旧友男女4人が旅行する。
それぞれの視点から語られる「憂理」の真の姿とは?

面白いけど、長すぎる。本が重いです~。

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2002.09.09

氷の闇を越えて スティーブ・ハミルトン 早川文庫

闇シリーズ第2弾(うそ!)

これはなかなか面白いです。
「探偵作家クラブ賞」を受賞しているそうで、なるほど、
味わい深い小説です。

元警官・犯人に撃たれその銃弾がまだ体内にとどまったまま。
そして一緒にいた同僚は撃たれて死んだ。
世捨て人のように田舎に住まいながら私立探偵を開業する主人公。

そこへ、彼を撃って終身刑のはずの男から手紙が届く。


主人公アレックスを目の敵にする警察署長が、憎たらしくて
際立つ。やっぱり、脇役が立つ小説はおもろいです。

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2002.09.06

嘲笑う闇夜

読了。
まあまあ面白かったかな。
あざといといえばあざといですが。

言葉少なめな感想。

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2002.09.03

嘲笑う闇夜 プロンジーニ/マルツバーグ 文春文庫

黒川博行のは、ちょっとあっけなかったな。


「嘲笑う闇夜」はみかげさんから「嫌いなのに1000点」と言われた作品だ。期待大(笑)

連続切り裂き魔のお話し。さてどーなるのでしょう?

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2002.09.02

左手首 黒川博行 新潮社

ニコは読了。
DVDのニコ・イコンを見直そう~。


ちんぴらがちょっとしたことでヤバイ犯罪に手を出すまでの
さまざまな経緯。

やっぱり悪いことはできないのよ~。教訓?

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