2017.08.15

□ハドソン川の奇跡

iTunesにて鑑賞
クリント・イーストウッドの映画って好きじゃなかったけど、これは素直によかった。

まさか、副操縦士のジェフがアーロン・エックハートとは、最後のタイトルロールまで気づかなかった。
いや。名前見ても気づかなかったので、最後のシーンを見てしまった。
ひゃー。老けた?

| | Comments (0)

□ラ・ラ・ランド

iTunesにて鑑賞。

吹替え/字幕とあったんで、ダウンロードしたら日本語字幕どころか、英語の字幕もでません!!
仕方ないので、吹替えでみたんだけど、やっぱり吹替えって初見ではちょっとねえ。

ミュージカル映画! と思って見始めたのですが、途中でかなり退屈で実は途中で寝てしまった。
で、途中からもう一度見直しました。
話しは大体理解したので、最終的に通しで英語バージョンでもみました。

これは、ミュージカル映画ではないですね。主役がちょこっと踊って歌ってるシーンがあるくらいでミュージカル映画と言ってはいけない。よくある恋愛映画です。

途中で寝てしまったとはいえ、最後まで見たらなかなかよく出来ていたと思います。回想シーンはよかったです。
ミュージカルっぽく作ってありましたが、あれがあるから「ミュージカル映画」と言い張ってはいけないと思います。
あれはせいぜい、ミュジーカル風のファンタジーシーンです。

寝て起きた時はくさす気満々で、ネットの感想など色々見たのですけど、最後まで通してみると、そんなに悪くなかったと思います。

でも、やっぱり・・・・ミュージカル映画じゃない。

| | Comments (0)

2017.07.28

□カラスの親指

iTunes にて鑑賞。

何ですか、YahooのGyaoで配信していたので、見ようとしたら5分ほどで接続がおかしいといって止まってしまうのです。3回くらいトライしたんですが、うまくいかない。
仕方ないのでiTunesで見ました。

阿部寛が詐欺師を演じる映画で、能年ちゃんが出ているということでちょっと気になっていたのです。

まあまあ楽しめたのですが、とにかく長い。長いよ。 途中で寝そうになりました。
2時間くらいでまとめた方が、テンポよくさらに楽しめたのではとおもいました。

| | Comments (0)

2017.07.05

□ロッカーズ

玉木祭り 開催中なので見た! 15年前の映画。
陣内孝則が初監督した作品で、博多でロッカーズとして活動していた時代を描いた自伝的映画。

主役はもちろんボーカルの陣内だけど、プロデビュー後しばらくして交通事故で亡くなったギタリスト
谷がフューチャーされている。これが玉木。 ブログなどでやたらカッコいいと書いてあるのだが、
22歳くらいなので可愛らしすぎて照れてしまう(笑)。
茶髪でてっぺん盛り上げヘアは、なんかハナワみたいで(実際映画にも出てくる)カッコいいとはあまり思えない。

他のバンドメンバーは陣内=中村俊介。この人おとなしそうな役しか見たことなかったけど、リーゼントにして頑張ってました。歌も意外とうまかった。 塚本高史、佐藤隆一、岡田義徳。 
ライバルバンドのボーカル役で玉山鉄二が出てて、これがビジュアルバンドなんだ。
ステージアクションが笑える。そして声量がなさすぎなヘタ歌も、あるある感が満載であった。

他にも小泉今日子や鈴木京香、佐藤浩市、大杉漣など、ゲストが豪華。もちろん、陣内本人も登場。

| | Comments (0)

2017.07.03

□パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊

今年初めての映画館。

まあ、恒例ですからとりあえず見ておこうって感じであまり期待してなかったけど、
新しく登場したヒロインの女の子が結構好きな顔だったので(シガニー・ウィーバー系)
それだけで楽しめた。
ジョニー君はやっぱり老けましたね。

しかし、まだ続けるつもりのようなラストシーンに、ちょっと引いたわ。

| | Comments (0)

2017.05.12

□リリーのすべて

世界で初めて性転換して女性になった男性がいた。
風景画で高く評価されていた画家だった。妻も画家であり、こちらは人物画を得意としていた。
ある日、夫にモデルの代理をしてくれるよう頼んだことから、夫は自分の女性性に目覚めていく。

ものすごーく期待していたのだけど、それほどでもなかった・・・。
なんだか、キレイ事っぽくて。
リリー役の人、男の時がとても気持ち悪かったな。ちょっと苦手。
奥さん役の女性は好きだったな。

| | Comments (0)

2017.05.07

□スティーブ・ジョブズ

ダニー・ボイル版
これまでに飽きるほど語られ、描かれたジョブズ。少し前にも伝記映画が製作されたところですし、違う方法でアプローチしようとジョブズの製品発表プレゼン前の40分の出来事を描くことで、ジョブズ像を描こうというすごい意欲作ですね。
取り上げられたプレゼンは1984年のマッキントッシュ発表時。1988年ネクスト社でのキューブ発表時、そして1998年初代iMac発表時。

この40分、リハーサルやら何やらでひたすら慌ただしいところに、毎回必ずジョブズの娘を連れた元彼女がやってくるのだ。(^_^;
もちろん、ウォズとスカリーもやってきます。すごい構成だわね。
とにかく密度が濃いの。

始めのマック発表時は本当にワクワクした。 マックに「ハロー」と言わせるということにこだわり続けるジョブズ。
白いワイシャツからブルーのフロッピーを取り出すことにこだわるジョブズ。この辺りの描写が無駄なく、実にうまくジョブズを描いてるなと思った。

しかし、マイケル・ファスベンダーが全く似てないんです。というか見事に似せていない。
ウォズニアックやスカリーがかなり似せているのに比べて、これはわざと似せてないのだと思いましたよ。
それから娘のリサが5歳、9歳、19歳と同じ子役が成長に合わせて出ているのでは、と思うほど似た娘を連れてきているのでますますそう思えます。

最後、無茶苦茶なんだけど、妙に感動させるのは、リサちゃんのマウス絵の回収があるからですね。
構成がよくできてるでしょうと、脚本家の自慢げな顔が透けてみえそうなんですが・・・・。

実際、かなり面白かったです。

| | Comments (0)

□ベストセラー

高校生の頃、文庫本でアメリカ作家を読むことが多かった。サリンジャーとか。
文庫には同分野の作家のタイトルなどが案内されていたので、多分それで覚えているのだと思う。
「天使よ、故郷を見よ」というタイトルと、作家の名前、トマス・ウルフ。

タイトルにはなんとなく惹かれながら読むことはなかった。

これはそのトム・ウルフという作家とその才能を見いだした編集者パーキンスの物語。
ウルフをジュード・ロウ、パーキンスをコリン・ファースが演じる。

あふれるように言葉が出てくるウルフの作品。ボリュームがありすぎて出版できないゆえ、パーキンスが
カット、カット、カットを命ずる。そして無事出版され、当時のアメリカでベストセラーになる。

パーキンスはヘミングウェイやフィツジェラルドも担当した敏腕編集者。
ヘミングウェイとフィツジェラルドもちょっと出てくるのだけど、むしろこっちのエピソードの方が面白いかも。

パーキンスが帽子をずっとかぶってるんのが変。(^_^;
家に帰っても、食事のときもずっと。きっと風呂に入る時もかぶっているに違いない。
しかし、一度だけぬぐシーンがあるのだ。


| | Comments (0)

□のだめカンタービレ 最終楽章

プチ玉木宏祭り中でレンタルしてみた。
TVドラマは見ていたけど、映画で完結は見てなかったような?

キャスティングのハマり具合がやはりすごい。
楽しめた。

| | Comments (0)

2017.05.01

◯ユトリロ展

姫路市立美術館でなぜだか「ユトリロ展」をやっていて、たまたま招待券を入手したので見に行った。

中学生の頃、モディリアニやユトリロといった「モンパルナスの画家」が人気があって、わたしも
ユトリロの白い建物いいなあと思っていた。

しかし今回ゆっくり実物を鑑賞したところ、実は・・・ユトリロさん、あんまり絵が上手ではないような。
デッサン変。遠近法狂ってる? いや、まあそれもひとつの技法なのかもしれないが、
衝撃を受けたのは人物。いえ、この方は本当に全くといっていいほど人物画を描いていないのですが
風景画内に描かれた人物の後ろ姿。 いやー。カカシみたいな、仁王立ちの後ろ姿。

笑えるくらい下手です。下手というか描きたくなかったのでしょう。

解説にとにかく人嫌いであった的なことが書いてありましたが、奔放な母に対する強烈な愛憎があったのでしょうか。
ユトリロのお母さんのことは始めて知ったのだけど、モデルから画家になって、息子とは逆に人物画を多数描いているらしい。
母の絵も少し展示してあったけど、母の絵の方が好きだったな。

| | Comments (0)

«□MW